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今回は、負荷をかけてベンチマークテストをやってみました。負荷といつも私がパソコンを使っている時に起動しているプログラムをいくつか起動させた状態のことです。

メールのサンダーバード、ブラウザのファイヤーフォックスとインターネットエクスプロラー、そしてYahooメッセンジャー、ハンゲームも起動しました。普段パソコンをやる時はパチスロのゲームをしながらやっています。そしてiTuneも起動して取り込んだ音楽を再生させています。

常駐しているソフトは、ウイルス関連とスカイプです。是だけのソフトを立ち上げた状態で測定してみました。

結果は以下の画像です。

負荷試験(フラッシュあり)フラッシュメモリなし
負荷試験(フラッシュメモリあり)負荷試験(フラッシュメモリなし)
  

今度はフラッシュメモリを仮想メモリに使った場合の方が総合診断では評価点が低くなってしまいました。

それでも誤差の範囲内ではあると思うのですが、果たしてフラッシュメモリを仮想メモリとして使っても速くはならないということなのでしょうか。

しかし、納得がいかないのは、実際に使っているとフラッシュメモリーを仮想メモリに使っている時の方がスムーズにプログラムが起動して動作も速く感じます。

今後も試験をしていきたいと思います。

以下はベンチマークの試験結果詳細です。

負荷試験テスト詳細(フラッシュメモリを仮想メモリとして使用した場合)フラッシュメモリを仮想メモリとして使用しない場合
ベンチマークテスト詳細(フラッシュあり)
ベンチマークテスト詳細(フラッシュなし)
  


【2008/07/11 12:44】 | フラッシュメモリでWindowsXPは速くなるのか
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