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USAboxを開設するには、USPS1583という書類をUSAbox社へ送らなければならず、その書類は公証という手続きを経なければならないとのことで、アメリカ大使館へ行ったのですが午前中しか受け付けておらず、帰って来ました。

公証というのはアメリカでは一般的とのことですが、私にとっては初めてのことです。そしてアメリカ大使館で公証を受けるにはできる限りパスポートが必要とアメリカ大使館のホームページには書いてありました。


参考にしました、USAbox開設のことを記載してくださったいろんな方が書かれたブログを読むとパスポートなしでも公証してもらえたということが書いてあります。ですから、ひょっとするとほかの証明書で間に合うのかもしれません。健康保険証や運転免許証などで公証してもらえたという記事も読みました。

しかし私はこの際なのでパスポートという私の日常生活ではとても必要とは思えないものを今回取得することにしました。学生のころ(およそ20年前)にアメリカへ旅行へ行くのに取得して以来のことです。

そのころは、まだ大きい赤いいろのパスポートでした。SONYのビデオカメラが「パスポートサイズ」といわれてCMで流れていたのを懐かしく思い出しました。

前置きが大変長くなり申し訳ありません。今回パスポート申請のために行きましたのは、有楽町にあります東京交通会館2階の受付窓口です。写真屋さんが2件入り口のところに向かい合って店舗を構えているのが印象的でした。(ちなみにこの写真屋さんの料金はカラーで1700円でした)

パスポート申請用紙は、有効期間が10年のものと、5年のものでは違いました。10年物は赤い用紙、5年物は青い用紙です。20歳未満の人は有効期間が5年のものしか申請できないのだそうです。


ここで初めてパスポートの申請用紙を見たわけですが、設問の中に「以前パスポートを取得したことはありますか?」というものがありました。そして「はい」にチェックをつけると次に、そのパスポートの番号を記載するようにという設問がありました。

私はパスポートを作ったのは20年も前ですから、もうどこにあるのかわかりません。もちろん番号もわかりません。係りの方に聞いてもよかったのですが、忙しそうだったので、家に帰って古いパスポートを探してみようと思い、その日はいったん帰ることにしました。


家の中をあちらこちらひっくり返しながら20年前のパスポートを探したのですが、その影すら見えません。ついでにいろんなごみを捨ててちょっと荷物が少なくなりました。

後日、仕方がないので古いパスポートを持たずに再び有楽町の東京交通会館へ行きました。

パスポートの申請用紙に再びはじめから記載して(前に記載したのは日付けを書いてしまったので使えませんでした)、写真を貼りました。このとき便利なのが両面テープです。パスポート申請の時には写真を貼るための両面テープを持っていくことをお勧めします。

申請する場所には両面テープはおろか、のりのようなものもおいてありません。写真屋さんでとってきて写真屋さんが両面テープをあらかじめ写真の裏に貼り付けくれれることを前提にしているのでしょうか。とにかく写真をどうやって申請用紙に貼り付けるかで途方にくれたのは前回(数日前)に来たときです。なので今回は家にあった両面テープ(カッターつき)を持っていきました。

他の申請に来た人で写真を貼れない人は、係りの人に言って貼ってもらっている人もいたようです。


少々要点がずれたような気がしますが、窓口で以前のパスポートを無くしたことを告げるとどのくらい前に取得したのかを聞かれて20年前と答えるとそれで大丈夫でした。

パスポートの申請作業は終わりました。できるのは1週間後だそうです。(正確には8日後でした)

[参照]
外務省のパスポートの申請から受領までのホームページです。


< USAbox開設までの道のり[1]アメリカ大使館へ行く | USAboxを開設する[3]費用 >

【2008/10/10 17:07】 | USAbox開設
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